宇宙の晴れ上がり

宇宙の産声

発的な宇宙膨張による赤方偏移はきわめて大きく、波長の伸びに対応して数千度という本来の温度よりずっと低温の放射として観測され、100億年以上前の宇宙の晴れ上がりという現象を、3Kという極温度の宇宙背景放射として観測している。

宇宙の果ての光

上がりの時期は現在から100億年以上前のことなので、数千度の気体から放たれた光を今、100億光年彼方の地球で受けていることになる。
電離状態の原子
晴れ上がり
宇宙の果ての光
宇宙の産声
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